テクサのディスクアレイは、すべて自社開発のハードウェアRAIDコントローラを内蔵することで、以下の特徴を有しております。


速   度
 独自設計のRAIDコントローラによる高速化。
 HDD1台毎に独立したSCSIチャンネルとFIFOによるバッファリングにより、HDDの最高速度を発揮。
 最適化された専用DMA回路による、ホストプロセスとディスクプロセスの同時平行処理。
 CPUバスとデータ・バスを分離し、CPUの動作とは完全独立した高速データ転送。
 ファームウェアの工夫による洗練されたキャッシュ制御。
 マルチセングメント方式にり、リード/ライトの各キャッシュのサイズを可変。
 マルチシーケンシャルアクセスに対する想定先読み処理により、複数の同時アクセスでも連続していると判断されれば、先読みを行い、キャッシュヒット率を向上。

信 頼 性
 HDDとSCSIコントローラを1対1で接続し、HDDをデイジーチェーン接続しない。HDDトラブルの他HDDへの影響を完全排除。
 HDDコントローラとドライブユニットの接続を使用しない、リジッドコネクション。
 シングルボードRAIDコントローラ。
 9年間に渡る独自RAID技術の蓄積。

操作性・メンテナンス性
 完全なHDDエミュレーションにより、単体HDDと同様の操作性(セットアップ不要)。
 豊富な自己診断機能と表示機能。
 Webベースの状態監視ユーティリティを無償公開。
 1〜3年の保証期間。
 各種オンサイトサービスを別途用意。
 シンプルな構造で、万一RAIDユニットに障害が発生しても、簡単にユニット交換可能。
 日本製(独自開発)なので、対応が早い。
 フィールドでのファームウェア書き換え可能。

もう少し詳しい内容はこちら

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