質問:RSTシリーズにはどのような機能がありますか?

答え:標準的には以下のような機能があります。

全てソフトスイッチで設定、変更を行います。

1. LU (Logical Unit)分割機能

2. SCSI ディスコネクト時のメッセージ

3. ライト , リードエラー検出機能(LCD上に表示)

4. リライト (LCD上に表示)

特定のディスクでリードエラーが発生した場合、リトライを実行しますが、それでも復旧できなかった場合、残りのディスクからデータを読み、 特定のディスクに対して書き戻しを実行します。

5. パリティストライピングの選択機能

6. リカバー待ち設定機能

7. キャッシュサイズの設定機能(モデルによっては固定)

8. ライトバックキャッシュ機能

9. ベリファイモードの設定機能

10. リードリクエストモードの設定機能

11. データ先読み機能

12. ライトリトライモードの設定機能(自動交替処理機能の設定可能)

13. ネゴシエーションモードの設定機能

14. スピンドルシンクの切り替え

15. リストアーポインターズの設定機能

16. バッファーセグメントサイズの設定機能

17. モニタリング機能

SCSIコマンドによるモニタリング

RS-232C経由 (RST-X , DAX , RST-NC/NT , RST-NL)

18. パフォーマンス(転送速度)表示及び、著しく速度の遅いディスクの検出(LCD上に表示)

19. Fatal Error 表示(LCD上に表示)

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