質問:RST-XとRST-NTの違いは?

答え:いずれも似たような格好しいますが、全く違います。

RST-Xは、3台DiskのRAID構成から最大9台のディスクでのRAID構成ができるものです。ディスク3台 , 6台 , 9台のモデルが設定されています。

(標準モデルには設定されてませんが、ディスクが 4台 , 5台 , 7台 , 8台でもRAIDを構築でき、スペアモードも設定できます。)

特徴は、Wide Ultra の最大転送速度(40MB/s)限界近くまで引き出すことができ、動画処理などのデータ転送速度の高速性が重要な用途に向いています。

NTSC方式の画像なら無圧縮で読み書きが可能です。(最大構成で転送速度=約35MB/S)

 

これに対しRST-NTは、3台ディスク構成のRAIDが最大3組まで拡張できるようにしたものです。(内部でディジーチェーンされています。)

特徴は、Wide Fast(最大転送速度20MB/s)で、シーケンシャル速度はRST-Xに比べ期待できませんが、3台それぞれ独立にアクセス可能なので、マルチジョブのシステムに向いています。

また3組の独立したRAIDになっている関係で、3台のパリティディスクを持ちますので、さらなる信頼性のあるシステムをと言う方にお薦めです。(RST-NT18000W , RST-NT36000W , RST-NT54000W )

各々使用目的にあったRAIDをお選び下さい。

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